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スカビオサ・・松虫草(マツムシソウ) [日記、雑感]

名前は花の散った後が、松虫と呼ばれる仏具の鉦(かね)に似ていることから。


学名のScabiosa(スカビオサ)は、ラテン語のScabies(疥癬)が語源で治療に使われた事から。


日本各地の草地に自生し、秋の高原を彩る野草として親しまれています。


 


 2016-07-20マツムシソウ(1).png


 


マツムシソウ科、日本各地の草地に自生、草丈は10~100センチ、


 


 2016-07-20マツムシソウ(2).png


 


開花期は7~10月、小花が集まって大きな頭状花を形作り


外側の花弁が大きく広がります。花色は青紫色です。


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