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ダチュラ・・朝鮮朝顔(チョウセンアサガオ) [日記、雑感]

和名のチョウセンは朝鮮を指すものではなく、海外から導入の意味です。


学名のDatura(ダチュラ)は、この植物のヒンズー名のdhaturaが変化したものと言われています。


江戸時代前期に薬用として栽培されたが、現在はあまり栽培されていません。


全草に毒性があり、幻覚症状を引き起こす危険な花です。


 


 2016-07-31チョウセンアサガオ(1).png


 


ナス科、原産地はインド、草丈は50~120センチ、


 


 2016-07-31チョウセンアサガオ(2).png


 


開花期は8~9月、花冠は漏斗状で長さ15~20センチ、筒部は長く


先は浅く5裂します。花は八重咲きで紫色のものです。


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