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野鶏頭(ノゲイトウ)・・セロシア [日記、雑感]

花名は、ギリシャ語で炎を意味するkeleosが語源となっています。


和名の野鶏頭(ノゲイトウ)は、野生に育っている鶏頭の品種の意味です。


セロシアは鶏頭属の総称で、園芸ではピンクの熱帯アジア原産の野鶏頭の園芸品種を指します。


 


 2019-7-13セロシア(1).png


 


ヒユ科、原産地は熱帯アジア・インド、草丈は30~100センチ、


 


 2019-7-13セロシア(2).png


 


開花期は7~11月、花序は細長く、花序の色は薄いピンク色や濃いピンク色をしており


キャンドルの炎のように、上部の明るい色から徐々に銀色に変化していきます。


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