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千日草(センニチソウ)・・千日紅(センニチコウ) [日記、雑感]

花名は、百日咲き続けるといわれる百日紅(サルスベリ)よりも花期が長いことが由来です。


別名の千日草(センニチソウ)は、花期が長いことから名付けられました。


夏の暑さにも強く切り花(ドライフラワー)や花壇材・鉢植えとして広く利用されます。


 


 2019-7-01センニチコウ(1).png


 


ヒユ科、原産地は熱帯アメリカ・北アメリカ南部、草丈は15~60センチ、


 


 2019-7-01センニチコウ(2).png


 


開花期は7~11月、分岐した茎頂に、花径2~2・5センチ程の球状の頭状花をつけます。


花色は紅紫・ピンク・赤・白色などがあり、花に見える部分は苞葉です。


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