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里山に咲く・・蕗の薹(フキノトウ) [日記、雑感]

和名の蕗は、冬に黄色い花をつける⇒冬黄(フユキ)⇒略されて蕗(フキ)呼ばれるように。


蕗の薹は花の蕾のことで、蕗は地下茎から伸びる葉を指します。


 


2017-4-13フキノトウ(1).png


 


キク科、各地の里山から河川の河原などに自生、草丈は50~100センチ、


 


2017-4-13フキノトウ(2).png


 


開花期は2~3月、花色は雄花は黄白色、雌花は白っぽい花を咲かせます。


独特な芳香と苦味を香辛料として、早春の食材として天ぷら・和え物などに利用されています。


 


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acconomugi

近くの空き地でフキノトウを見つけました
ふき味噌にして(作るのは相方)食べました。
春近しですね(^◇^)
by acconomugi (2021-02-24 10:03) 

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