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山地に咲く・・碇草(イカリソウ) [日記、雑感]

和名は花の形が船の錨(イカリ)に似ていることから。


別名の三枝九葉草(サンシクヨウソウ)は、三つに枝分かれした先に三つ葉を付けることから。


 


イカリソウ(1)2017-03-22.png


 


メギ科イカリソウ属、北海道~九州の山地や林の中に生育、草丈は20~50センチ、


 


)2017-03-22イカリソウ(2.png


 


開花期は3~5月、花色は紫・白・黄・ピンク色などがあり、花ビラは4枚で


細長い距を伸ばした花は下に垂れます。


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バターカップ・・ラナンキュラス [日記、雑感]

名前はラテン語のrana(カエル)が語源で、湿地を好み葉の形がカエルの足に似ていることから。


英名のバターカップは原種は5弁の黄色い花で、こんもりと金色に輝く花姿から。


 


)2019-3-24ラナンキュラス(1.png


 


キンポウゲ科、原産地はヨーロッパ・西アジア、草丈は20~60センチ、


 


2017-02-27ラナキュラス(4).png


 


開花期は3~5月、花色は豊富で、紙のように薄い花ビラが幾重にも重なった美しい花姿です。


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春の七草・・母子草(ハハコグサ) [日記、雑感]

母子草は全体を覆う白い綿毛が「ほおけ立つ」⇒ホオコグサ⇒ハハコグサに変化したもの。


春の七草の一つ御形(ゴギョウ)で、若い葉や茎は食用になります。


 


2020-3-28ハハコグサ(1).png


 


キク科ハハコグサ属、各地の道端や畑に生育、草丈は10~30センチ、


 


(2)2020-3-28ハハコグサ.png


 


開花期は4~5月、黄色い小さな花が、つぶつぶになって固まって咲きます。


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道端に咲く・・野芥子(ノゲシ) [日記、雑感]

和名は葉が芥子(ケシ)に似ていることから。


秋の野芥子と呼ばれる越年草があり、対比して春の野芥子と呼ばれます。


 


2017-02-20ノゲシ(1).png


 


キク科、各地の日当たりの良い道端や荒れ地に生育、草丈は50~100センチ、


 


2017-02-20ノゲシ(2).png


 


開花期は2~8月、花色は黄色で花径2センチ程のタンポポに似た花を咲かせます。


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カレンデュラ・・金盞花(キンセンカ) [日記、雑感]

金盞花は花が黄金色で盞(さかずき)のような花姿から。


カレンデュラはラテン語のカレンダエ(朔日・カレンダーの語源)に由来します。


 


)2017-02-28キンセンカ(1.png


 


キク科、原産地は南ヨーロッパ、草丈は10~60センチ、


 


)2017-02-28キンセンカ(2.png


 


開花期は3~6月、花色は黄色やオレンジ色などがあり、八重咲きが多いです。


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里山に咲く・・日向水木(ヒュウガミズキ) [日記、雑感]

名前は明智日向守光秀の所領だった丹波(京都北部)で、多く栽培されていたことから。


派手な印象はなく自然な雰囲気で、生け花材や茶花として用いられています。


 


2016-03-22ヒュウガミズキ(2).png


 


マンサク科、近畿地方の日本海側の岩場に自生、樹高は1~3メートル、


 


ヒュウガミズキ(2)2020-3-19.png


 


開花期は3~4月、2~3個の丸みのある黄白色の小花が花序になり下垂します。


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インパチェンス・・アフリカ鳳仙花 [日記、雑感]

インパチェンスはラテン語のimpatiens(耐えない)で、種子が成熟すると


果実がはじけて種子を飛散させることから。


日本でインパチェンスというと、アフリカ鳳仙花を指します。


 


)2017-02-26アフリカホウセンカ(1.png


 


ツリフネソウ科、原産地はタンザニア・モザンビーク、草丈は20~40センチ、


 


)2017-02-26アフリカホウセンカ(2.png


 


促成栽培で開花期は3~9月、花色は赤・ピンク・オレンジ・白色などがあり


一重咲きや八重咲きもあります。


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庭に咲く・・庭桜(ニワザクラ) [日記、雑感]

花名は庭に植えられる小低木で、花が桜に似ていることから。


柔らかな春の日差しの中で、淡い紅色や白い八重の花が華やかに咲きます。


 


2020-3-24ニワザクラ(1).png


 


バラ科、古い時代に中国から渡来、樹高は1~1・5メートル、


 


2020-3-24ニワザクラ(2).png


 


開花期は3~4月、花色は淡い紅色と白色があり、八重咲きです。


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オーブリエチア・・紫薺(ムラサキナズナ) [日記、雑感]

オーブリエチアは、フランスの著名な植物画家クロード・オーブリエに因みます。


和名の紫薺は、紫色のアブラナ科である花姿から。


 


201702-28オーブリエチア(1).png


 


アブラナ科、原産地は地中海沿岸~イラン、草丈は10~20センチ、


 


2017-02-28オーブリエチア(2).png


 


開花期は3~5月、花色は美しい紫色で4弁花の小花を咲かせます。


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森の妖精・・ネモフィラ [日記、雑感]

ネモフィラはギリシャ語のネモス(森)とフィオレ(愛する)が語源で、森林の周辺に自生することから。


和名の瑠璃唐草(ルリカラクサ)は、葉の形が唐草模様に似ていることから。


 


2017-02-28ネモフイラ.png


 


ハゼリソウ科、原産地は北アメリカ、草丈は10~30センチ、


 


)2017-02-28ネモフイラ(2.png


 


開花期は3~5月、花色は花ビラが瑠璃色で中央が白く優しい花姿です。


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