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海岸に咲く・・洞庭藍(トウテイラン) [日記、雑感]

洞庭藍は、中国の有名な洞庭湖の美しい水の色にちなんで名づけられました。


花が奇麗なため園芸採集や、土地開発により絶滅が心配されています。


 


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ゴマノハグサ科、中国地方の日本海側海岸部に自生、草丈は40~50センチ、


 


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開花期は8~10月、青紫色の花が穂状に咲きます。


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赤まんま・・犬蓼(イヌタデ) [日記、雑感]

名前は辛味がなく食べられない蓼の意味です。


別名の赤まんまは、赤い果実をバラバラにして赤飯に見立てたことから。



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タデ科、各地の道端や畑・草地に自生、草丈は20~50センチ、



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開花期は7~10月、紅色の小さな花を多数つけます。

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クジャクアスター・・孔雀草(クジャクソウ) [日記、雑感]

名前は、一枝に花が連なって咲く様子が羽を広げた孔雀のように見えることから。

別名のクジャクアスターは、アスターは「星」という意味で花の形が由来です。

 

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キク科シオン属、原産地は北アメリカ、草丈は50~150センチ、

 

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開花期は8~10月、白い花は白孔雀(シロクジャク)と呼ばれ

花径は1~2センチ程で、舌状花は白く筒状花は淡い黄色です。

 


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草地に咲く・・日々草(ニチニチソウ) [日記、雑感]

名前は盛りの時期には、毎日絶え間なく新しい花を咲かせることから。


葉は濃い緑色の楕円形で、表面には光沢があり奇麗で見栄えがします。


 


 2016-08-14ニチニチソウ(1).png


 


キョウチクトウ科、原産地はマダガスカル・インド、草丈は20~60センチ、


 


 2016-08-14ニチニチソウ(2).png


 


開花期は6~10月、花は根元が筒状で、先が大きく5つに裂けて花弁状になっています。


花色は白・紅・赤・ピンクが標準で、オレンジ・黒紫・マーブル模様などもあります。


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秋空に咲く・・パンパスグラス [日記、雑感]

名前はパンパと呼ばれる、南米の草原地帯に自生していることから。


白銀葦(シロガネヨシ)の和名がありますが、分類上はヨシとは異なる植物です。


 


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イネ科、原産地はアルゼンチン・ブラジル、草丈は1~3メートル、


 


 2016-08-14パンパスグラス(2).png


 


開花期は9~10月、花茎を長く伸ばして、ふさふさした銀白色の花穂をつけます。


花穂の長さは70センチ程で、絹糸のような光沢のある毛が密生します。


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晴天に咲く・・カンナ [日記、雑感]

名前はギリシャ語で葦(アシ)の意味で、その草姿が葦に似ていることから。


和名のハナカンナは原種間で交配した品種で、花が大きく花色も変化に富んでいます。


 


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カンナ科、原産地は熱帯アメリカ、草丈は40~200センチ、


 


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開花期は7~10月、花は雄しべが一本残り全てが花ビラになり、雌しべはへら状になります。


花色は緋色・ピンク・オレンジ・黄・白色などがあります。


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野に咲く花・・紫苑(シオン) [日記、雑感]

和名の紫苑(シオン)は、花色が紫色系で草木が茂る様子を表す「苑」が語源です。


別名の鬼の醜草(オニノシコグサ)は、今昔物語集の中で母を想う弟が


毎日紫苑の花を供え、それを見ていた鬼が感動し、予知能力を与えたことから。


土地開発や環境の変化で自生種は減少し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。


 


2016-10-01シオン(3).png


 


キク科、原産地は日本・東アジア、草丈は50~200センチ、


 


2016-10-01シオン(4).png


 


開花期は9~10月、長く伸びた茎先に、薄紫色の一重の小花をたくさん咲かせます。


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ゼフィランサス・・玉簾(タマスダレ) [日記、雑感]

名前は白い小さな花を玉に、葉が集まっている様子を簾に例えたことから。


別名のゼフィランサスは、ギリシャ語のゼピユロス(西風)とアンサス(花)が語源です。


 


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ヒガンバナ科、原産地はペルー、草丈は15~30センチ、


 


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開花期は8~10月、花ビラは6枚で、白い筒状の花を咲かせます。


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庭に咲く・・百日紅(サルスベリ) [日記、雑感]

漢字の百日紅は、100日後に再会を誓った恋人たちの逸話から取られたものです。


音読みのサルスベリは、猿も滑ってしまう程の木という逸話から名付けられました。


 


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ミソハギ科、原産地は中国、樹高は2~8メートル、


 


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開花期は7~10月、花色は白・ピンク・紅・紅紫などがあり


円錐花序でがくは筒状で6裂、花弁は6枚で縮れています。


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木陰に咲く・・槍鶏頭(ヤリゲイトウ) [日記、雑感]

花名は槍のように尖った花をつけることから。


鶏頭は花と見られる部分は、茎の上部が変形してトサカ状になったものです。


 


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ヒユ科、原産地は熱帯アジア・インド、草丈は20~150センチ、


 


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開花期は6~9月、花序の形態は槍状です。


花色は赤・黄・橙・桃・白色などがあります。


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