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湿原に咲く・・大苦菜(オオニガナ) [日記、雑感]

学名のPrenanthesは、下垂れした花の意味で、頭花を下向きにつけることから。


土地開発の影響を受け減少しつつあり、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。


 


 2018-10-19オオニガナ(1).png


 


キク科、近畿以北の山中の湿原に自生、草丈は60~150センチ、


 


 2018-10-19オオニガナ(2).png


 


開花期は9~11月、花径4センチ程の淡い黄色の頭花を咲かせます。


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花壇に咲く・・ジニア・プロフュージョン [日記、雑感]

ジニア・プロフュージョンは、ジニア・エレガンスとジニア・リネアリスの交配種です。


夏の暑さに強く、生育が旺盛で花付きもよいのでよく栽培されています。



2018-10-19ジニア・プロフュージョン(1).png



キク科ジニア属、園芸品種、草丈は30~40センチ、



2018-10-19ジニア・プロフュージョン(2).png



開花期は6~11月、花径は5~6センチ程で、花色は白・黄・オレンジ・濃桃色などがあり


一重咲き・八重咲きもあります。

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花茄子(ハナナス)・・赤茄子(アカナス) [日記、雑感]

秋に名前の通りの赤い実がなり、観賞用や生け花材として用いられます。


別名は花茄子(ハナナス)で、実は白⇒黄⇒オレンジ色⇒赤と変化していきます。 


 


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ナス科、原産地はブラジル、草丈は70~100センチ、 


 


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観賞期は7~11月、ミニトマトに似た可愛い紅い実がつきます。


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チョウセンアサガオ・・ダチュラ [日記、雑感]

ダチュラは、サンスクリット語でこの植物を指すdhatturaが語源です。


別名をチョウセンアサガオと呼び、草タイプで花姿はよく目につきます。


植物全体が有毒なので、畑などややこしい場所では植栽に注意しています。


 


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ナス科、原産地はインド、草丈は80~120センチ、


 


 2016-07-31ダチュラ(2).png


 


開花期は7~11月、花はラッパ型で上から横向きに咲きます。


花色は白・紫・黄色などがあり、一重のほか花ビラが重なるものもあります。


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花壇に咲く・・水葵(ミズアオイ) [日記、雑感]

属名のMonochoriaは、ギリシャ語のmonos(単)+chorizo(離す)で雄しべの形に由来。


昔は水田・沼地などに広く生育し、若芽や若葉を食料にしていました。


現在は除草剤や基盤整備などで減少し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。


 


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ミズアオイ科、水田・沼地・池・河川の下流に生育、草丈は20~50センチ、


 


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開花期は7~10月、茎を伸ばして先端に青紫色の花序を形成します。


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箒木(ホウキギ)・・コキア [日記、雑感]

和名の箒木(ホウキギ)は、枝を束ねて箒に利用していたことから。


名前のコキアは、旧属名のアカザ科コキア属から。



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アカザ科、原産地はアジア、草丈は30~150センチ、



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夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しいです。

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山野に咲く・・田村草(タムラソウ) [日記、雑感]

名前の由来は諸説ありますが、花姿が多くの紫色の花をつけることから


多紫草(タムラサキソウ)⇒タムラソウになったという説もあります。


 


 2016-10-01タムラソウ(1).png


 


キク科、山野の草原に自生、草丈は30~150センチ、


 


 2016-10-01タムラソウ(2).png


 


開花期は8~10月、茎先にアザミに似た紅紫色の花を上向きにつけます。


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畑に咲く花・・韮(ニラ) [日記、雑感]

名前は独特の臭気があることから、においきらう⇒にらに変化したといわれています。


古くから畑で栽培され、栄養分に富み健康野菜として人気があります。


 


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ユリ科、畑や草地に生育、草丈は20~40センチ、


 


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開花期は8~10月、花茎を出し、真っ白い小さな花をたくさんつけます。


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海辺に咲く・・蝦夷萱草(エゾカンゾウ) [日記、雑感]

蝦夷の海辺一面に咲く、萱草ということで名付けられました。


ニッコウキスゲとの違いは、花柄が短く花ビラは厚いことです。


 


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ユリ科、海岸の草原・湿原に生える多年草、草丈は50~80センチ、


 


 2016-10-01エゾゼンテイカ(2).png


 


開花期は8~10月、茎先に黄橙色のラッパ状の花が数個つきます。


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山地に咲く・・大草牡丹(オオクサボタン) [日記、雑感]

和名はクサボタンに比べ、葉や花が大きいことから。


日本固有種で、日当たりの良い石灰岩質の山地に自生する落葉低木です。



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キンポウゲ科、四国・九州の石灰岩台地に自生、樹高は50~100センチ、



2018-10-19オオクサボタン(4).png



開花期は9~10月、茎上部の葉脇から集散花序を出し


青紫色の長さ2~2・5センチ程の筒状花を多数つけます。

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