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ダイヤモンドリリー・・ネリネ [日記、雑感]

名前はギリシャ神話の水の妖精、ネリネにちなみます。


別名のダイヤモンドリリーは、花ビラに光が当たると宝石のように輝くことから。


 


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ヒガンバナ科、原産地は南アフリカ、草丈は30~90センチ、


 


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開花期は11~12月、葉茎の先端に彼岸花に似たピンク色の花を咲かせます。


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アフリカスミレ・・セントポーリア [日記、雑感]

花名は、1892年タンザニアのウサンバラ山地で発見したドイツ人のフオン・セントポール男爵に因みます。


別名のアフリカスミレはスミレに似ていることから。



2018-10-19セントポーリア(1).png



イワタバコ科、原産地は東アフリカ、草丈は10~20センチ、



2018-10-09セントポーリア(2).png



開花時期は周年、花茎の先端に、1~数輪の花を咲かせます。


花色は淡青紫~濃青紫色で、中心に黄色い葯が2個つきます。

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優雅に咲く花・・皇帝ダリア(コウテイダリア) [日記、雑感]

花名は学名のDahlia imperialis(皇帝のダリア)で、空にそびえ立つ威厳ある花姿から。


 花言葉の「乙女の真心」は、天高く伸びて青空に澄んだピンク色の花を咲かせることから。


 


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キク科、原産地は中米・メキシコ、樹高は2~5メートル、


 


 2016-11-24皇帝ダリア(2).png


 


開花期は11月中旬~12月上旬、大輪のピンク色の花をたくさん咲かせます。


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海岸に咲く・・薩摩野菊(サツマノギク) [日記、雑感]

薩摩野菊はキク科の多年草で、日本固有種で栽培菊の原種の一つです。


葉の表面は緑色で縁が白く、裏面に銀白色の毛が生えます。


 


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キク科、熊本県と鹿児島県の海岸と屋久島に分布、草丈は20~60センチ、


 


 2016-11-21サツマノギク(2).png


 


開花期は11~12月、舌状花は白く、真ん中の筒状花は黄色です。


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里に咲く・・十月桜(ジュウガツザクラ) [日記、雑感]

江戸彼岸(エドヒガン)と豆桜(マメザクラ)の交雑種の園芸品種です。


秋から冬にかけて華やかな花が咲き、江戸時代後期から広く栽培されています。



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バラ科、小彼岸桜(コヒガンザクラ)の園芸品種、樹高は3~7メートル、



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開花期は10~4月にかけ、断続的に小さい花を咲かせます。


花色は白ないし淡い紅色で、春の花の方が少し大きい。

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山野に咲く・・寒葵(カンアオイ) [日記、雑感]

和名の由来は冬でも葉が緑色をしており、葉の形が葵に似ていることから。


根茎が地を這うように伸びていき、産地ごとに多種多様な品種があります。



2020-11-26コシノカンアオイ(1).png



ウマノスズクサ科、山野の薄暗い場所に自生、草丈は10~30センチ、



2020-11-26コシノカンアオイ(2).png



開花期は10~2月、花色は主に暗紫色で、先端が3つに裂けた壺形の萼片から成ります。

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庭の果樹・・柚子(ユズ) [日記、雑感]

名前は中国語の柚(ユ)の実(ズ)を意味する柚子(ユウヅイ)に由来します。


黄色い実は鑑賞価値があり、「橙(だいだい)=代々栄える」とされ縁起の良い木です。



2018-11-12ユズ(1).png



ミカン科、原産地は日本・中国、樹高は1~4メートル、



2018-11-12ユズ(2).png



収穫期は10~12月、果実は酸味が強く生食には不向きですが


柚子湯や吸い口・調味料・ジャムなどに利用されます。

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沿岸に咲く・・野路菊(ノジギク) [日記、雑感]

小菊の原種の一つで、植物学者牧野富太郎が発見・命名しました。


日本在来種で、兵庫県以西・四国・九州の瀬戸内海・太平洋沿岸に分布。


 


 2016-11-21ノジギク(1).png


 


キク科、沿岸近くの山野などに自生、草丈は30~50センチ、


 


 2016-11-21ノジギク(2).png


 


開花期は11~12月、花径3~5センチ程の頭状花序をつけ


白色の舌状花と黄色の筒状花をもちます。


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縁起木・・柊(ヒイラギ) [日記、雑感]

花名は葉のトゲに触ると痛いことから、ひりひり痛む意の疼ぐ(ひひらぐ)が語源です。


鬼門除けとして北東の玄関に、侵入防止に役立つ為生垣として用いられます。



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モクセイ科、関東以西の温暖な地域に分布、樹高は1・5~5メートル、



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開花期は10~12月、小さな白花を葉の付け根に、かたまって咲かせます。

 


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海岸に咲く・・若狭浜菊(ワカサハマギク) [日記、雑感]

和名は、福井県を中心とした海岸地帯に自生することから。


竜脳菊(リュウノウギク)の大型変種で、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。


 


 2016-11-21ワカサハマギク(1).png


 


キク科、福井県~鳥取県の海岸地帯に分布、草丈は40~80センチ、


 


 2016-11-21ワカサハマギク(2).png


 


開花期は10~12月上旬、舌状花は白色で時が経つと淡い紅色を帯びます。


筒状花は黄色です。


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