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秋晴れに咲く・・パイナップルセージ [日記、雑感]

名前は葉をもむと、爽やかな甘酸っぱい香りがすることから。


庭植えや鉢植え、葉っぱはポプリやお茶などにして楽しめます。


 


 2016-11-05パイナップルセージ(1).png


 


シソ科、原産地はメキシコ、草丈は1~1・5メートル、


 


 2016-11-05パイナップルセージ(2).png


 


開花期は10~12月、花はやや細長く、色は目の覚めるような緋色です。


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庭に咲く・・ガザニア [日記、雑感]

名前はアリストテレスなどの書物をラテン語に翻訳した、ギリシャ人のガザさんに由来。


花は晴れた日中に開き日の射さない曇りや雨、夜間は閉じます。


 


 2016-12-08ガザニア(1).png


 


キク科、原産地は南アフリカ、草丈は15~40センチ、


 


 2016-12-08ガザニア(2).png


 


主な開花期は7~11月、長く伸ばした花茎の先端に1輪の花を咲かせます。


花色は黄・赤・オレンジ・白・複色など、一重咲き・八重咲きもあります。


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里に咲く・・油茶(ユチャ) [日記、雑感]

中国では一般的に種子油が採れるツバキ属の植物を、油茶と呼んでいます。


ユチャの種子が油茶油で、食用や化粧品に広く使用される天然油脂です。


 


 2016-11-21ユチャ(1).png


 


ツバキ属、中国の長江以南からラオス・ベトナムに分布、樹高は2~4メートル、


 


 2016-11-21ユチャ(2).png


 


開花期は10~12月、サザンカに似た白色の花をたくさん咲かせます。


実は昆虫などによって花粉が受粉し、その後13カ月後に実が熟し種子が地面に落下します。


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野に咲く花・・野紺菊(ノコンギク) [日記、雑感]

名前は基本種は薄紫色で、野に咲く紺色の花という意味です。


秋を代表する草花の一つで、控えめで清楚な印象があります。


 


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キク科、各地の道端や畑の周辺・山道に自生、草丈は30~100センチ、


 


 2016-10-26ノコンギク(2).png


 


開花期は8~11月、花径2・5センチ程の小さな花がたくさん咲きます。


花色は薄紫・紫・白・ピンク色などがあります。


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庭に咲く・・銀木犀(ギンモクセイ) [日記、雑感]

名前は、木の表面が動物の犀に似ており、銀色に近い花をつけることから。


金木犀に比べ、花の数も少なく香りもそれほど強くありません。


 


2020-11-21ギンモクセイ(1).png


 


モクセイ科、原産地は中国、樹高は3~5メートル、


 


2020-11-21ギンモクセイ(2).png


 


開花期は9~11月など年に数回、花は白花で葉脇に束生して咲きます。


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サフラン・・番紅花(バンコウカ) [日記、雑感]

アラビア語で黄色を表す「ザファラーン」が、名前の由来となっています。


漢方の番紅花は、香りの主成分サフナラールが鎮痛・鎮静の効果があることから。


 


 2016-11-21サフラン(1).png


 


アヤメ科、原産地は地中海沿岸・西アジア、草丈は10~15センチ、


 


 2016-11-21サフラン(2).png


 


開花期は10~12月上旬、松葉のような細長い葉を出し、紫色の花を咲かせます。


花の真中に赤い糸くずのような雌しべがあり、これを乾燥したものが


高価なスパイスとして有名なサフランです。


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庭に咲く・・山茶花(サザンカ) [日記、雑感]

サザンカは中国語でツバキ科の木を「山茶」といい、その花を「山茶花」と称したことから。


「山茶」の由来は、葉がお茶のように飲める⇒山に生える茶の木の意味です。


 


 2016-11-08サザンカ(1).png


 


ツバキ科、原産地は山口県・四国・九州・沖縄に分布、樹高は2~6メートル、


 


 2016-11-08サザンカ(2).png


 


開花期は10~12月、園芸品種で桃色の八重咲きの花です。


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岩場に咲く・・達磨菊(ダルマギク) [日記、雑感]

名前は草丈が低く横に広いずっしりした草姿を、達磨に見立てたものです。


葉はへら状で互生し、ビロード状の白い毛で覆われています。



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キク科、本州~九州の日本海側の海岸の岩場に自生、草丈は10~40センチ、



2018-11-03ダルマギク(2).png



開花期は9~12月、茎先に花径3~4センチ程の淡い青紫色の頭花をつけます。

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裏庭に咲く・・アメジストセージ [日記、雑感]

花名は、花色が宝石のアメジスト(紫水晶)のようなセージという意味です。


 セージはラテン語のsalvus(健康・治療)が語源で、この植物が薬用になることに由来。


 


2016-10-23アメジストセージ(1).png


 


シソ科、原産地はメキシコ・中央アメリカ、草丈は60~150センチ、


 


2016-10-23アメジストセージ(2).png


 


開花期は9~11月、柔らかな毛に覆われた紫の萼に、白やピンク・紫の花を穂状に咲かせます。


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香草・・ローズマリー [日記、雑感]

学名のロスマリヌスは、ラテン語のros(露)+marinus(海の)で海岸に生えることから。


料理・薬用・香料・縁起物など用途の広い植物です。


 


 2016-10-26ローズマリー(1).png


 


シソ科、原産地は地中海沿岸、樹高は20~200センチ、


 


 2016-10-26ローズマリー(2).png


 


開花期は2~11月、葉の付け根に淡い紫色の花を咲かせます。


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