SSブログ

クリスマス飾り・・シクラメン [日記、雑感]

名前はギリシャ語のKiklos(円)が語源で、塊根が丸い球形なことから。


クリスマスや年末年始頃に、室内でもよく飾られる観賞用の園芸植物です。


 


 2016-12-13シクラメン(1).png


 


サクラソウ科、原産地は地中海沿岸・小アジア、草丈は10~25センチ、


 


 2016-12-13シクラメン(2).png


 


開花期は11~4月、花形や花色は豊富で、花ビラは5枚あり上に強く反り返ります。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

クリスマスの花・・ポインセチア [日記、雑感]

名前は1825年にメキシコで発見し、アメリカに導入した駐メキシコ米大使ポイントセットに由来。


派手に色づいた花ビラに見える部分は苞葉で、花ビラは持ちません。


 


 2016-12-13ポインセチア(1).png


 


トウダイグサ科、原産地はメキシコ、樹高は30~500センチ、


 


 2016-12-13ポインセチア(2).png


 


主な開花期は11~1月、花は茎の頂点に付くぶつぶつ状のものです。


苞葉は赤色が標準ですが、白・クリーム・赤と白の複色模様もあります。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里に咲く・・四季桜(シキザクラ) [日記、雑感]

和名の四季桜(シキザクラ)は春と秋に開花することから。

マメザクラとエドヒガンとの交雑種と推測されています。

 

2020-12-22シキザキザクラ(1).png

 

バラ科サクラ属、原産地は日本で交雑種、樹高は3~5メートル、

 

2020-12-22シキザキザクラ(2).png

 

開花期は10~12月、4月頃の2季咲き、花色は微淡紅色から白色で花弁は5枚

萼筒は細く一重咲きです。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

郭公薊(カッコウアザミ)・・アゲラタム [日記、雑感]

名前はギリシャ語のageratos(年をとらない)が語源で、花色が長期間あせないことから。

和名の郭公薊は、葉の形がカッコウ(薬草)に似ていて、アザミのような花を咲かせることから。

 

2016-12-8アゲラタム(1).png

 

キク科アゲラタム属、原産地は熱帯アメリカ、草丈は15~80センチ、

 

2016-12-8アゲラタム(2).png

 

主な開花期は5~11月、花色は青・ピンク・白色などがあり

アザミのような小さな花を株一面に付けて咲きます。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

冬の庭に咲く・・冬咲きクレマチス [日記、雑感]

冬咲きクレマチスは、冬枯れの庭を爽やかに彩ってくれるつる性の多年草です。


白やアイボリーホワイトの下向きに咲く可憐な花は、冬の季節を楽しませてくれます。



2020-12-20フユザキクレマチス(1).png



キンポウゲ科、原産地は北半球で園芸品種、つるの長さ2~3メートル、



2020-12-20フユザキクレマチス(2).png



開花期は10~5月(種により異なる)、パラシュート形の乳白色の花を下向きに咲かせます。

nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

雪原の果実・・黄烏瓜(キカラスウリ) [日記、雑感]

カラスウリはカラスが好んで食べるから烏瓜と書きますが、カラスの好物ではないようです。


黄烏瓜は秋に縦長の縦じまの緑色の実⇒熟すと黄色になります。


 


 2016-12-16カラスウリ.png


 


ウリ科カラスウリ属、本州・四国・九州の雑木林・竹藪・垣根などに絡み付きます(つる性)。


 


 2016-12-16カラスウリ(2).png


 


果実観賞は10~3月、黄烏瓜は全体に毛が少なく、果実も大型で10センチ程になります。


昔は烏瓜の根のデンプン質を、天花粉(テンカフン)の代用として汗知らずに用いました。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

側溝に咲く・・姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ) [日記、雑感]

名前は海辺に自生する蔓蕎麦(ツルソバ)に似ていて、それよりも小さいことから。


別名のポリゴナムは、ギリシャ語のpolys(多い)とgonu(節)が語源です。


 


 2020-12-19ヒメツルソバ(1).png


 


タデ科、原産地はヒマラヤ、草丈は5~10センチ(這うように伸びる)


 


 2020-12-19ヒメツルソバ(2).png


 


開花期は7~12月、花はピンク色で小さいものが球状に集まった形です。


nice!(3)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

里山に咲く・・蝋梅(ロウバイ) [日記、雑感]

名前は花の質感がロウ細工のようだから。


花の少ない真冬に花を咲かせ、ロウ細工のような花ビラと芳香が特徴です。


 


 2021-1-7ロウバイ(1).png


 


ロウバイ科、原産地は中国、樹高は2~4メートル、


 


 2021-1-7ロウバイ(2).png


 


開花期は12~2月、花色は黄色で中心部分は暗い紫色になります。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

冬花壇に咲く・・アリッサム [日記、雑感]

のスイートアリッサムは、石鹸みたいな甘い香りがすることから。


寒さに強い頑健な植物で、小さな花を地面を這うように咲かせます。


 


2016-12-02アリッサム(1).png


 


アブラナ科、原産地は地中海北岸から西アジア、草丈は10~20センチ、


 


2016-12-02アリッサム(2).png


 


開花期は10~12月、花色は白・赤・紫・ピンク色などがあり細かい花を密につけます。


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

爽やかに咲く・・徳利木綿(トックリキワタ) [日記、雑感]

花名は幹の基部が徳利のような形をして、長い実から白い綿毛をもった種子が出てくることから。

別名の「酔っぱらいの木」は、幹の基部の膨らみが酔っぱらいのビール腹のようだから。

 

 2020-12-18トックリキワタ(1).png

 

パンヤ科、原産地はブラジル・アルゼンチン、樹高は15~20メートル、

 

 202012-18トックリキワタ(2).png

 

開花期は9~12月、濃いピンク色の花弁の基部が淡黄色の大きい5弁花が咲きます。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感