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生け垣の赤い実・・ピラカンサ [日記、雑感]

名前はギリシャ語のpyro(炎)+acantha(刺)が語源で


火のような真っ赤な実をつけ、枝一杯にとげがあることから。


日本ではトキワサンザシ(赤い実)・タチバナモドキ(柿色の実)が多く栽培されています。


 


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バラ科、原産地はヨーロッパ東南部・アジア、樹高は2~5メートル、


 


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果実鑑賞期は10~2月、秋から冬にかけて赤や柿色の艶やかな果実をつけます。


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里山に咲く・・猫柳(ネコヤナギ) [日記、雑感]

和名は花が猫のしっぽのように、ふわふわの毛に覆われていることから。


春の訪れを知らせてくれる樹木として、古くから親しまれてきました。



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ヤナギ科、山野の水辺に生育、樹高は1~3メートル、



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主な開花期は2~4月、葉の展開に先立って、前年の枝に銀白色の花穂をつけます。

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冬空に咲く・・紅梅(コウバイ) [日記、雑感]

名前は白梅より遅れて渡来し、紅い花を付けることから名付けられました。


花言葉「優美な人」は、淡い紅色の花の女性的であでやかな美しさにつけられた。


 


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バラ科、原産地は中国、樹高は3~8メートル、


 


 2017-01-10アカイウメ(2).png


 


開花期は1~3月、花色はピンク色で八重咲きです。


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里に咲く・・土佐紫(トサムラサキ) [日記、雑感]

日本固有種で四国地方に生育地が多いことから、土佐の名前がつけられました。


道路工事や伐採などで生育地が減少し、絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。



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シソ科(以前はクマツヅラ科)、四国・九州南部の林縁や林内に生育、樹高は1~2メートル、



2019-1-08トサムラサキ(2).png



果実観賞期は11~12月、果実は径2ミリ程の球形の核果で、秋に鮮やかな紫色に熟します。

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咲き誇る・・山茶花(サザンカ) [日記、雑感]

花名は中国語で椿類を指す山茶に由来し、山茶花(サンサカ)⇒サザンカに転訛したものです。


学名のCamellia sasanquaは、江戸時代に長崎の出島からヨーロッパに伝わった和名です。



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ツバキ科、原産地は日本の園芸品種、樹高は2~5メートル、



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開花期は11~3月、花色は桃・紅・白・複色などがあり


咲き方も一重咲き・半八重咲き・八重咲きなど多彩です。

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ストック・・紫羅欄花(アラセイトウ) [日記、雑感]

ストックは英語名で幹や茎を意味し、丈夫な茎を持つことに由来します。


紫羅欄花は葉がラセイタに似ている⇒葉ラセイタ⇒アラセイトウに変化しました。


 


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アブラナ科、原産地は南ヨーロッパ、草丈は20~80センチ、


 


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開花期は1~3月、甘い香りの豪華な花を花茎に房状に咲かせます。


花色が豊富で花の形も一重と八重があります。


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ホワイトレースフラワー・・毒芹擬き(ドクゼリモドキ) [日記、雑感]

花名は白い繊細な小花が集まって咲く姿が、豪華なレースのように見えることから。


和名の毒芹擬きは、猛毒を含むドクゼリと外見が似ていることから。



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セリ科、原産地は地中海沿岸・西アジア、草丈は50~150センチ、



2021-1-26ホワイトレースフラワー(2).png



開花期は周年、白い小さな花が集まって2センチ程の花序を作り


放射状になって15センチ程の大きな花序を作ります。

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冬の鉢花・・シャコバサボテン [日記、雑感]

名前はシャコ(甲殻類)のような葉っぱのサボテンという意味です。


冬に咲く品種をクリスマス・カクタスと呼びます。


 


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サボテン科、原産地はブラジル、草丈は20~50センチ、


 


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開花期は11~3月、花ビラの質は薄く後ろ側に反り返ります。


花色は赤・ピンク・白・オレンジ・クリーム色などがあります。


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ロブスター・クロー・・ヘリコニア [日記、雑感]

花名は、ギリシア神話の文芸を司る女神(ムーサ)が住んでいるヘリコン山に因みます。


英名のロブスター・クローは、長い花序を下垂させた花姿が蟹のハサミに似ていることから。



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オウムバナ科、原産地は熱帯アメリカ・南太平洋諸島、草丈は1~5メートル(種により異なる)



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開花期は周年、長さ30センチ程の花序を下垂させ、鮮やかな色(赤・黄・緑)の苞をつけます。

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垣根の花木・・藪椿(ヤブツバキ) [日記、雑感]

古くから庭木として親しまれている、日本を代表する花木の一つです。


藪椿は一般的に椿と呼ばれ、園芸品種の基本種となっています。


 


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ツバキ科、野生種としては本州・四国・九州に分布、樹高は3~8メートル、


 


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開花期は1~3月、花色は赤色で花径5~8センチ程の筒状の5弁花を咲かせます。


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