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ヒパティカ・・三角草(ミスミソウ) [日記、雑感]

和名の三角草は三角形の葉に因みます。

別名の雪割草は、早春に雪を割るようにして花を咲かせることから。

英名のヒパティカは、ラテン語の「hepaticus(肝臓)」が語源で3裂した葉の形から。

 


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キンポウゲ科、山地の斜面や落葉広葉樹林の林床に生育、草丈は10~25センチ、




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開花期は2~4月、花色も豊富で咲き方もバラエティーに富みます。

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野に咲く花・・踊子草(オドリコソウ) [日記、雑感]

名前は花の形が笠をかぶった、踊子達が並んだ姿に似ていることから。


若葉は食用になり、根は薬用になります。


 


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シソ科、北海道~九州の山野や道端に分布、草丈は30~50センチ、


 


 2017-2-25オドリコソウ(2).png


 


開花期は3~6月、花色は白色またはピンク色で、唇形の花が数個茎の周りに並んでつきます。


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早春の蕾・・白木蓮(ハクモクレン) [日記、雑感]

白木蓮は白花のモクレン属の植物です。


木蓮よりも大きく、たくさんの白い小鳥が枝にとまっているように見える花姿が独特です。


 


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モクレン科モクレン属、原産地は中国、樹高は10~15メートル、


 


 2016-3-28ハクモクレン(2).png


 


開花期は3~4月、新葉が出る前に、大型で厚みのある白い卵形の花を上向きにたくさん咲かせます。


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野に咲く花・・菫(スミレ) [日記、雑感]

名前の由来は、花の形が大工道具の墨入れ(墨壺)に似ていることから。


 身近な周辺の野原などで見かけるのは、タチツボスミレと呼ばれる品種が多いです。


 


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スミレ科、北海道~九州にかけて広く分布、草丈は10~15センチ、


 


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開花期は3~4月、花は小さく花径1~2センチ程で、薄紫色の5弁花です。


真ん中の下向きの花ビラには白い筋が入ります。


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ベツレヘムの星・・オーニソガラム [日記、雑感]

名前はギリシャ語のオルニス(鳥)とガラ(乳)が語源で、花色と花の形から。


英語名のベツレヘムの星は、白い花の形をキリストの生誕を告げて輝いた星に見立てたものです。 


 


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ユリ科、原産地はヨーロッパ・アフリカ、草丈は10~70センチ、


 


 2021-3-12オーニソガラム(2).png


 


開花期は3~5月、6枚の花ビラの星形で、花色は白色や乳白色が多いです。


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里に咲く・・杏子(アンズ) [日記、雑感]

中国語では「杏」は木を「子」は実を意味し、漢名の「杏子」の中国語発音から。


中国から奈良時代に渡来し、主に果樹として扱われますが春に咲く花も美しいです。


 


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バラ科、原産地は中国東北部、樹高は3~5メートル、


 


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開花期は3~4月、ピンク色の桜とよく似た花を、桜より早く咲かせます。


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庭に咲く・・馬酔木(アセビ) [日記、雑感]

馬酔木は有毒成分(アセボトキシン)ガあり、馬が食べると神経が麻痺し酔ったようになることから。


古くから親しまれている花木で、庭木や生垣・盆栽・鉢植えにして楽しみます。


 


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ツツジ科、東北以南~九州に分布、樹高は1~5メートル、


 


 2016-3-22アセビ(2).png


 


開花期は2~4月、花色は白色・赤色・ピンク色などがあり


スズランのような壺形の花を房状にたくさんつけます。


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牡丹緋桃(ボタンヒトウ)・・寒緋桃(カンヒトウ) [日記、雑感]

和名は早咲きで花色が濃いことから。 花桃の中では本種が最も濃い花色です。


別名の牡丹緋桃(ボタンヒトウ)は、八重咲きで牡丹のような花形から。


 


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バラ科、園芸作出品種、樹高は3~7メートル、


 


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開花期は3~4月、艶やかな濃い紅色の八重咲きの花を咲かせます。


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早春に咲く・・玄海躑躅(ゲンカイツツジ) [日記、雑感]

名前は玄界灘をはさんで、九州北部と朝鮮半島に多く自生することから。


ツツジの中では早い時期(3月初め)から開花します。原生種は準絶滅危惧種に指定。


 


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ツツジ科、岡山県以西~九州北部の山地の岩場に自生、樹高は1~3メートル、


 


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開花期は3月、葉の展開前に淡い紅色~紅紫色の可憐な花を咲かせます。


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アルメリア・・浜簪(ハマカンザシ) [日記、雑感]

アルメリアはケルト語のarmor(海岸に)が語源で、海辺の砂浜や草地に自生していることから。


和名の浜簪は、玉状の花姿と海辺に多く自生することから。


 


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イソマツ科、原産地はヨーロッパ・北アフリカ、草丈は10~40センチ、


 


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開花期は3~6月、花色は白色・赤色・ピンク色などがあり


花茎の先端に小さな花を玉状にまとめて咲かせます。


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