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トランペット・フラワー・・凌霄花(ノウゼンカズラ) [日記、雑感]

名前は漢名の凌霄(リョウショウ)が転じて、ノウゼンになったと言われています。

英名のトランペット・フラワーは、花の形がトランペットに似ていることから。

平安時代に中国から渡来し、薬用として栽培されていました。



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ノウゼンカズラ科、原産地は中国、樹高は3~8メートル、(つる性)



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開花期は7~8月、鮮やかなオレンジ色のラッパ状の花が、枝垂れた枝先に房状に咲きます。

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秋の七草・・河原撫子(カワラナデシコ) [日記、雑感]

日本に自生する、多年草で、万葉集にも歌われている秋の七草の一つです。


名前は撫でる様に可愛がる子という意味です。


 


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ナデシコ科、日当たりの良い草原や川原に自生、草丈は30~50センチ、


 


 2016-7-8カワラナデシコ(2).png


 


開花期は5~8月、細い花茎の先に、細く裂けた花弁の花が咲きます。


花色はピンク色または白色です。


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セロシア・・鶏頭(ケイトウ) [日記、雑感]

名前は、花の形が雄鶏のトサカに似ていることに由来します。

学名のセロシアは、ギリシャ語のKeleos(燃えた)が語源で、燃えるような赤い花に由来します。



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ヒユ科、原産地は熱帯アジア・インド、草丈は20~150センチ、



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開花期は7~10月、花は細かい羽毛のような花穂が特徴です。


花色は赤・黄・オレンジ・紅紫色などがあります。

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草原に咲く・・丘虎の尾(オカトラノオ) [日記、雑感]

名前は花穂の曲がった姿を、虎の尻尾に見立てたものです。


日本では日当たりの良い、山地の草原などに群生している野草です。


 


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サクラソウ科、原産地は日本・中国など、草丈は50~100センチ、


 


 2016-6-24オカトラノオ(2).png


 


開花期は7~8月、白い小花を密につけて、房状の花穂をつくります。


花穂は直立せずに、くにゃりと曲がった姿になります。


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アベリア・・花衝羽根空木((ハナツクバネウツギ) [日記、雑感]

アベリアは、19世紀に中国で植物を採集したイギリスの医師クラーク・エーベルの名に因みます。


和名の花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)は、空木に似た姿で、


花は羽根つきの羽根のように見えることから。


 


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スイカズラ科、イタリアで作られた交配種、樹高は100~150センチ、


 


 2016-6-24アベリア(2).png


 


開花期は5~10月、花は小さな釣鐘状で色は白やピンクです。


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湿地に咲く・・半夏生(ハンゲショウ) [日記、雑感]

名前は雑節の一つ、夏至から11日目の半夏生の頃に、花をつけることから。


花期になると上部の葉の表面が白く変色し、半化粧や片白草とも呼ばれます。


 


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ドクダミ科、日本各地の水辺や湿地に生育、草丈は70~200センチ、


 


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開花期は6~8月、長さ10~15センチの穂のような形をした総状花序を出し


白い小さな花をたくさんつけます。花期に葉が白くなるのは虫を誘うためです。


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デイリリー・・ヘメロカリス [日記、雑感]

花名はギリシャ語のhemera(1日)とkallos(美)が語源で、1日でしぼむ美しい花から。


英名のデイリリーも、美しい花が一日でしぼむことに由来します。


 


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ユリ科、原産地は日本・中国、欧州や米国で品種改良された園芸品種、草丈は30~90センチ、


 


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開花期は6~8月、花色・花形・草姿は多彩で豊富です。


花は一日花ですが、1本の茎に多数の花が咲き茎数も多く長期間楽しめます。


 


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琉球百合(リュウキュウユリ)・・鉄砲百合(テッポウユリ) [日記、雑感]

名前は花の形が筒状で、鉄砲の形に似ていることから名付けられました。


別名の琉球百合(リュウキュウユリ)は、琉球列島各地の海岸近くや山野に自生することから。


 


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ユリ科、日本原産で沖縄などの海岸に自生、草丈は50~100センチ、


 


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開花期は6~8月、まっすぐに伸びた茎先に、漏斗状の白い花を


横向きにつけます。花色は白で花被片は6枚です。


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フレンチ・マリーゴールド・・紅黄草(コウオウソウ) [日記、雑感]

和名は紅黄草(コウオウソウ)と呼ばれ、花の色からつけられた名前です。


孔雀草や万寿菊の名で呼ばれ、フレンチの名はパリから広がったことによります。


 


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キク科、原産地はメキシコ、草丈は30~50センチ、


 


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開花期は6~11月、茎先に花径5センチ程の頭花をつけます。


花の色は黄色や橙色のほかに、赤や斑入りのものもあります。


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花壇の女王・・ペチュニア [日記、雑感]

ペチュニアは花壇の女王と呼ばれるほど、ガーデニングに利用される人気の花です。


名前の由来はブラジル語で、「たばこ」を意味するペテュムからです。


和名は衝羽根朝顔(ツクバネアサガオ)と呼ばれています。


 


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ナス科ツクバネアサガオ属、園芸品種、草丈は10~30センチ、


 


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開花期は4~10月、枝垂れるものやこんもりと茂るもの、大輪~小輪など


いろんな園芸品種があります。花色は赤・白・ピンク・青・紫・黄色などがあります。


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