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貴船菊(キブネギク)・・秋明菊(シュウメイギク) [日記、雑感]

秋明菊の名は、9~10月の秋の真っ盛りな時期に開花することから。


別名の貴船菊(キブネギク)は、京都の貴船で多く見られたことから。


 


 2016-09-24シュウメイギク(1).png


 


キンポウゲ科、古い時代に中国から渡来し野生化、草丈は50~100センチ、


 


 2016-09-24シュウメイギク(2).png


 


開花期は8~10月、白花種は花ビラにふっくらした丸みがあり


ガク片の枚数は少ないのが特徴です。


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土手に咲く・・丸葉縷紅草(マルバルコウソウ) [日記、雑感]

名前は縷紅草(ルコウソウ)に花が似ていて、葉が丸い(ハート形)ことから名付けられました。

江戸末期に観賞用として渡来し、関東地方から九州で野生化した帰化植物。

 

 2020-9-20マルバルコウソウ(1).png

 

ヒルガオ科、原産地は熱帯アメリカ、つるの長さ2~5メートル(左巻き)、

 

 2020-9-20マルバルコウソウ(2).png

 

開花期は8~10月、花の色は朱赤色で先が5つに裂け、中心部が黄色い

ラッパ状の小さな花を咲かせます。一日花で午後にはしぼんでしまいます。

 


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畑に咲く・・蕎麦(ソバ) [日記、雑感]

名前はソバの実が三角卵形で突起状の形状⇒「角の尖ったもの」の意の稜(そば)に由来します。


穀類の中でも育てやすく、蕎麦の実をひいて粉にし蕎麦・パンなどを作ります。


純白の可憐な花姿とは逆に、強烈な香りを放ちます。


 


 2016-09-24ソバノハナ(1).png


 


タデ科、原産地は中国、草丈は60~130センチ、


 


 2016-09-24ソバノハナ(2).png


 


収穫期は9~11月、茎の先端に総状花序を出し、6ミリほどの白い小花を多数つけます。


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野に咲く花・・秋の忘れ草(アキノワスレグサ) [日記、雑感]

花名の忘れ草は、中国では尖った葉っぱを食べると憂いを忘れるいう故事に由来します。


別名を常葉萱草(トキワカンゾウ)、沖縄方言でクワンソウーと呼びます。


根茎は不眠症・食欲不振などに効き、蕾や葉・根などは味噌汁などに利用されます。


 


 2016-09-17アキノワスレグサ(1).png


 


ユリ科、近畿地方南部から沖縄に分布、草丈は60~80センチ、


 


 2016-09-17アキノワスレグサ(2).png


 


開花期は9~11月、茎先に花被片6枚の黄橙色をした漏斗状の花を付けます。


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空き地に咲く・・黄花コスモス(キバナコスモス) [日記、雑感]

花名は、コスモスの仲間で黄色の花をつけることに因みます。

性質は丈夫で育てやすく、暑さにも強く次々と花を咲かせてくれます。

 

 2020-9-12キバナコスモス(1).png

 

キク科コスモス属、原産地はメキシコ、草丈は30~100センチ、

 

 2020-9-12キバナコスモス(2).png

 

開花期は6~11月、花茎の先端に、花径4~6センチ程の頭花を一輪つけます。

花色はオレンジ色や黄色などがあります。


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