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海岸に咲く・・洞庭藍(トウテイラン) [日記、雑感]

洞庭藍は、中国の有名な洞庭湖の美しい水の色にちなんで名づけられました。


花が奇麗なため園芸採集や、土地開発により絶滅が心配されています。


 


 2016-08-14トウテイラン(1).png


 


ゴマノハグサ科、中国地方の日本海側海岸部に自生、草丈は40~50センチ、


 


 2016-08-14トウテイラン(2).png


 


開花期は8~10月、青紫色の花が穂状に咲きます。


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ジンジャーの花・・黄花縮砂(キバナシュクシヤ) [日記、雑感]

名前は漢方でこの種子を縮砂と呼び、夏~秋に黄色い花を咲かせることから。


茎や葉・根茎にはショウガの匂いがあり、花が美しく観賞用にも栽培されています。


 


 2016-09-04キバナシュクシャ(1).png


 


ショウガ科、原産地はインド、草丈は1~2メートル、


 


 2016-09-04キバナシュクシャ(2).png


 


開花期は8~10月、穂状の花を密生し鮮やかな黄色の花を咲かせます。


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サルスベリ・・サマー&サマー [日記、雑感]

矮性サルスベリで、花の少ない夏を彩り秋の紅葉も美しく観賞できます。


 


 2016-09-04サルスベリ(1).png


 


ミソハギ科、矮性品種、樹姿は開帳で樹高は30~50センチ、


 


 2016-09-04サルスベリ(2).png


 


開花期は7~10月、多花性でピンクの美しい花を次々と咲かせます。


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白銀葦(シロガネヨシ)・・パンパスグラス [日記、雑感]

名前はパンパと呼ばれる、南米の草原地帯に自生していることから名付けられました。


白銀葦(シロガネヨシ)の和名がありますが、分類上はヨシとは異なる植物です。


 


 2016-08-14パンパスグラス(1).png


 


イネ科、原産地はアルゼンチン・ブラジル、草丈は1~3メートル、


 


 2016-08-14パンパスグラス(2).png


 


開花期は9~10月、花茎を長く伸ばして、ふさふさした銀白色の花穂をつけます。


花穂の長さは70センチ程で、絹糸のような光沢のある毛が密生します。


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ビンカ・・日々草(ニチニチソウ) [日記、雑感]

名前は盛りの時期には、毎日絶え間なく新しい花を咲かせることから名付けられました。


別名のビンカは、以前はビンカ属に分類されていたことが由来です。


葉は濃い緑色の楕円形で、表面には光沢があり奇麗で見栄えがします。


 


 2016-08-14ニチニチソウ(1).png


 


キョウチクトウ科、原産地はマダガスカル・インド、草丈は20~60センチ、


 


 2016-08-14ニチニチソウ(2).png


 


開花期は6~10月、花は根元が筒状で、先が大きく5つに裂けて花弁状になっています。


花色は白・紅・赤・ピンクが標準で、オレンジ・黒紫・マーブル模様などもあります。


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