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秋の七草・・河原撫子(カワラナデシコ) [日記、雑感]

日本に自生する、多年草で、万葉集にも歌われている秋の七草の一つです。


名前は撫でる様に可愛がる子という意味です。


 


 2016-7-8カワラナデシコ(1).png


 


ナデシコ科、日当たりの良い草原や川原に自生、草丈は30~50センチ、


 


 2016-7-8カワラナデシコ(2).png


 


開花期は5~8月、細い花茎の先に、細く裂けた花弁の花が咲きます。


花色はピンク色または白色です。


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セロシア・・鶏頭(ケイトウ) [日記、雑感]

名前は、花の形が雄鶏のトサカに似ていることに由来します。

学名のセロシアは、ギリシャ語のKeleos(燃えた)が語源で、燃えるような赤い花に由来します。



2019-7-17ケイトウ(1).png



ヒユ科、原産地は熱帯アジア・インド、草丈は20~150センチ、



2019-7-17ケイトウ(2).png



開花期は7~10月、花は細かい羽毛のような花穂が特徴です。


花色は赤・黄・オレンジ・紅紫色などがあります。

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草原に咲く・・丘虎の尾(オカトラノオ) [日記、雑感]

名前は花穂の曲がった姿を、虎の尻尾に見立てたものです。


日本では日当たりの良い、山地の草原などに群生している野草です。


 


 2016-6-24オカトラノオ(1).png


 


サクラソウ科、原産地は日本・中国など、草丈は50~100センチ、


 


 2016-6-24オカトラノオ(2).png


 


開花期は7~8月、白い小花を密につけて、房状の花穂をつくります。


花穂は直立せずに、くにゃりと曲がった姿になります。


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アベリア・・花衝羽根空木((ハナツクバネウツギ) [日記、雑感]

アベリアは、19世紀に中国で植物を採集したイギリスの医師クラーク・エーベルの名に因みます。


和名の花衝羽根空木(ハナツクバネウツギ)は、空木に似た姿で、


花は羽根つきの羽根のように見えることから。


 


 2016-6-24アベリア(1).jpg


 


スイカズラ科、イタリアで作られた交配種、樹高は100~150センチ、


 


 2016-6-24アベリア(2).png


 


開花期は5~10月、花は小さな釣鐘状で色は白やピンクです。


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湿地に咲く・・半夏生(ハンゲショウ) [日記、雑感]

名前は雑節の一つ、夏至から11日目の半夏生の頃に、花をつけることから。


花期になると上部の葉の表面が白く変色し、半化粧や片白草とも呼ばれます。


 


 2016-6-24ハンゲショウ(1).png


 


ドクダミ科、日本各地の水辺や湿地に生育、草丈は70~200センチ、


 


 2016-6-24ハンゲショウ(2).png


 


開花期は6~8月、長さ10~15センチの穂のような形をした総状花序を出し


白い小さな花をたくさんつけます。花期に葉が白くなるのは虫を誘うためです。


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