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天蓋百合(テンガイユリ)・・鬼百合(オニユリ) [日記、雑感]

名前は花の色や形から、赤鬼を連想させることから名付けられました。


別名の天蓋百合(テンガイユリ)は、ぶら下がる花姿を仏具の天蓋に見立てたものです。


 


 2016-7-20オニユリ(1).png


 


ユリ科、原産地は日本・中国、草丈は80~150センチ、


 


 2016-7-20オニユリ(2).png


 


開花期は6~8月、花は径10センチ程で、花ビラはくるりと上に反り返り


丸い形になります。花色はオレンジ色で褐色の斑点が全体に入ります。


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紫君子蘭(ムラサキクンシラン)・・アガパンサス [日記、雑感]

名前はギリシャ語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり、愛の花という意味です。


和名は紫君子蘭(ムラサキクンシラン)、英語ではアフリカンリリーとも呼ばれています。


 


 2016-7-5アガパンサス(1).png


 


ユリ科、原産地は南アフリカ、草丈は70~150センチ、


 


 2016-7-5アガパンサス(2).png


 


開花期は6~9月、花茎を伸ばし先端に数十輪の花を放射状に咲かせます。


花色は紫・青紫・白色などがあります。


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庭に咲く・・君が代蘭(キミガヨラン) [日記、雑感]

和名の由来は、花が数多く咲き続け、いつまでも栄えるという意味です。


学名の種小名recurvifoliaは「主なる神の蝋燭」という意味です。



2019-6-23キミガヨラン(1).png



リュウゼツラン科、原産地は北アメリカ、樹高は2~3メートル、



2019-6-23キミガヨラン(2).png



開花期は6~10月、茎先に円錐花序を出し、淡いクリーム色で鐘形をした花を多数下向きに咲かせます。

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夏菫(ナツスミレ)・・トレニア [日記、雑感]

名前はスウェーデンの牧師・植物学者オーロフ・トレーンの名前に因みます。


別名の夏菫(ナツスミレ)は、夏に咲きスミレに似ていることから。


花付きが良く育てやすいので、花壇・鉢・寄せ植えなどに利用されています。


 


 2016-6-24トレニア(1).png


 


ゴマノハグサ科、原産地は東南アジア、草丈は15~30センチ,


 


 2016-6-24トレニア(2).png


 


開花期は6~10月、スミレに似たユニークな形の花を咲かせます。


花色は青・紫・白・ピンク・黄色などがあります。


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ユリの女王・・カサブランカ [日記、雑感]

花名はオランダで品種改良され、モロッコの都市・カサブランカと名付けられました。


日本のヤマユリとカノコユリが交配された品種で、オランダで発表されました。



(1)2020-6-20カサブランカ.png



ユリ科、原産地はオランダ、園芸品種、草丈は80~150センチ、



(2)2020-6-20カサブランカ.png



開花期は6~8月、花被片は6枚で純白の大輪の花で、芳香があります。

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岩場に咲く・・麒麟草(キリンソウ) [日記、雑感]

和名は黄輪草と表記することもあり、傷薬の草を意味し、転訛したものです。


麒麟草は中国の古書の伝説上の動物麒麟に由来するといわれています。


 


 (1)2016-6-10キリンソウ.png


 


ベンケイソウ科、山地の日当たりの良い岩場に分布、草丈は5~30センチ、


 


 2016-6-10キリンソウ(2).png


 


開花期は5~8月、茎の先端が平らな集散花序となり


たくさんの黄色い花をつけます。


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庭に咲く・・夾竹桃(キョウチクトウ) [日記、雑感]

名前は葉が竹の葉のように細く、花が桃の花に似ていることから。


乾燥や大気汚染に強い植物で、街路樹にも利用されています。



(1)2020-6-10キョウチクトウ.png



キョウチクトウ科、原産地はインド、樹高は3~5メートル、



(2)2020-610キョウチクトウ.png



開花期は6~8月、花の色はピンク・白・黄色などがあり、八重咲きもあります。


花冠は筒状で先が5つに裂けて横に開きます。

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湿原に咲く・・大葉擬宝珠(オオバギボウシ) [日記、雑感]

名前は蕾の形が橋の欄干の擬宝珠に似ていて、葉が大きくなることから。


古くから若葉はウルイとも呼ばれ、観賞用や食用にも利用できます。



2016-6-1オオバギボウシ(1).png



ユリ科、山野の林の中の草原・湿原に生育、草丈は50~100センチ、



2016-6-1オオバギボウシ(2).png



開花期は6~8月、漏斗型の白色または淡紫色の花を、やや下向きにつけます。

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フエンスに咲く・・アメリカノウゼンカズラ [日記、雑感]

凌霄花(ノウゼンカズラ)に似ていて、暑い夏に花が咲き続けます。


気根を多く出してフエンスや壁・樹木に付着して這い上ります。



2017-6-22アメリカノウゼンカズラ(1).png



ノウゼンハレン科、原産地は北アメリカ、つるの長さ2~10メートル(落葉蔓性木)



2017-6-22アメリカノウゼンカズラ(2).png



開花期は6~9月、枝先に集散花序をつけ、赤橙色の先が5裂した漏斗型の花を咲かせます。

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夏枯草(カコソウ)・・靫草(ウツボグサ) [日記、雑感]

名前は毛ばだった花穂のようすが、弓矢を入れる靫(ウツボ)に似ていることから。


別名の夏枯草(カコソウ)は、花後に花穂だけがカサカサに茶色く枯れることから。



2016-5-21ウツボグサ(1).png



シソ科、日当たりの良い草地や道端に生育、草丈は20~30センチ、



2016-5-21ウツボグサ(2).png



開花期は5~8月、茎先に紫色の唇状をした花が、穂状にかたまって咲きます。

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