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ゼフィランサス・・玉簾(タマスダレ) [日記、雑感]

名前は白い小さな花を玉に、葉が集まっている様子を簾に例えたことから。


別名のゼフィランサスは、ギリシャ語のゼピユロス(西風)とアンサス(花)が語源です。


 


 2016-09-04タマスダレ(1).png


 


ヒガンバナ科、原産地はペルー、草丈は15~30センチ、


 


 2016-09-04タマスダレ(2).png


 


開花期は8~10月、花ビラは6枚で、白い筒状の花を咲かせます。


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貴船菊(キブネギク)・・秋明菊(シュウメイギク) [日記、雑感]

秋明菊の名は、9~10月の秋の真っ盛りな時期に開花することから。


別名の貴船菊(キブネギク)は、京都の貴船で多く見られたことから。


 


 2016-09-24シュウメイギク(1).png


 


キンポウゲ科、古い時代に中国から渡来し野生化、草丈は50~100センチ、


 


 2016-09-24シュウメイギク(2).png


 


開花期は8~10月、白花種は花ビラにふっくらした丸みがあり


ガク片の枚数は少ないのが特徴です。


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土手に咲く・・丸葉縷紅草(マルバルコウソウ) [日記、雑感]

名前は縷紅草(ルコウソウ)に花が似ていて、葉が丸い(ハート形)ことから名付けられました。

江戸末期に観賞用として渡来し、関東地方から九州で野生化した帰化植物。

 

 2020-9-20マルバルコウソウ(1).png

 

ヒルガオ科、原産地は熱帯アメリカ、つるの長さ2~5メートル(左巻き)、

 

 2020-9-20マルバルコウソウ(2).png

 

開花期は8~10月、花の色は朱赤色で先が5つに裂け、中心部が黄色い

ラッパ状の小さな花を咲かせます。一日花で午後にはしぼんでしまいます。

 


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畑に咲く・・蕎麦(ソバ) [日記、雑感]

名前はソバの実が三角卵形で突起状の形状⇒「角の尖ったもの」の意の稜(そば)に由来します。


穀類の中でも育てやすく、蕎麦の実をひいて粉にし蕎麦・パンなどを作ります。


純白の可憐な花姿とは逆に、強烈な香りを放ちます。


 


 2016-09-24ソバノハナ(1).png


 


タデ科、原産地は中国、草丈は60~130センチ、


 


 2016-09-24ソバノハナ(2).png


 


収穫期は9~11月、茎の先端に総状花序を出し、6ミリほどの白い小花を多数つけます。


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野に咲く花・・秋の忘れ草(アキノワスレグサ) [日記、雑感]

花名の忘れ草は、中国では尖った葉っぱを食べると憂いを忘れるいう故事に由来します。


別名を常葉萱草(トキワカンゾウ)、沖縄方言でクワンソウーと呼びます。


根茎は不眠症・食欲不振などに効き、蕾や葉・根などは味噌汁などに利用されます。


 


 2016-09-17アキノワスレグサ(1).png


 


ユリ科、近畿地方南部から沖縄に分布、草丈は60~80センチ、


 


 2016-09-17アキノワスレグサ(2).png


 


開花期は9~11月、茎先に花被片6枚の黄橙色をした漏斗状の花を付けます。


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空き地に咲く・・黄花コスモス(キバナコスモス) [日記、雑感]

花名は、コスモスの仲間で黄色の花をつけることに因みます。

性質は丈夫で育てやすく、暑さにも強く次々と花を咲かせてくれます。

 

 2020-9-12キバナコスモス(1).png

 

キク科コスモス属、原産地はメキシコ、草丈は30~100センチ、

 

 2020-9-12キバナコスモス(2).png

 

開花期は6~11月、花茎の先端に、花径4~6センチ程の頭花を一輪つけます。

花色はオレンジ色や黄色などがあります。


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トーチリリー・・トリトマ [日記、雑感]

昔の属名がトリトマだったので、現在でもこの名前で呼ばれています。


英名のトーチリリーは、筒状の花の形と燃えるような花色からTorchlily(松明のユリ)が語源です。


大型の植物なので、開放的な広い場所に植えると非常に見栄えがします。


 


 2016-08-03トリトマ(1).png


 


ユリ(ススキノキ)科、原産地は熱帯・南アフリカ、草丈は60~180センチ、


 


 2016-08-03トリトマ(2).png


 


開花期は6~10月、花茎を伸ばして上部に筒状の小さな花を


穂状にたくさんつけます。花色はオレンジ色や黄色などがあります。


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花壇に咲く・・ルドベキア・プレーリーサン [日記、雑感]

花名のルドベキアは、スウェーデン人植物学者のルドベックさんに因みます。


プレーリーサンは、プレーリーは北米の大草原のことで「大草原の太陽」の意味です。


 


 2016-7-13ルドベキア・プレーリーサン(1).png


 


キク科ルドベキア属、原産地は北アメリカ、草丈は60~80センチ、


 


 2016-7-13ルドベキア・プレーリーサン(2).png


 


開花期は6~10月、花径は10~15センチ程で、筒状花は薄黄緑色をしており


花弁は基部が橙色で先端が黄色の花を咲かせます。


 


 


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リリオペ・・薮蘭(ヤブラン) [日記、雑感]

名前は山野の薮に自生し、葉が蘭に似ていることから名付けられました。

属名のリリオペは、ギリシャ神話に登場する泉のニンフ(妖精)の名に因みます。



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ユリ科、山野の薄暗い薮の中に生育、草丈は20~50センチ、



2016-09-29ヤブラン(2).png



開花期は8~10月、葉の間から花茎を伸ばし、小さな淡い紫色の花を穂状にたくさん咲かせます。

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湿原に咲く・・沢鵯(サワヒヨドリ) [日記、雑感]

和名はヒヨドリバナに似ていて、沢に多く生えることから名付けられました。


湿地に生える多年草で、葉は対生し細く披針形で縁に浅い鋸葉があります。


 


 2016-7-27サワヒヨドリ(1).png


 


キク科、日本各地の日当たりの良い湿地に生育、草丈は40~80センチ、


 


 2016-07-27サワヒヨドリ(2).png


 


開花期は8~10月、茎の上部に散房状花序に、頭花を密に付けます。


花は淡い紅紫色を帯びますが、色の濃いものからほぼ白色のものもあります。


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